福祉居住セミナー(第2回) 

地域包括ケアシステムの構築と空き家の活用

期 日:平成31年2月25日(月)13:0016:30(開場 12:30
会 場: ウイリング横浜 901研修室

      所在地:横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワ- 9階
      交 通:京浜急行また市営地下鉄 上大岡駅下車 徒歩5,6分

内 容

第1部 地域包括ケアの推進について
     -空き家等の活用による拠点づくりを中心にー
        講師 瀬戸 恒彦 氏(公益社団法人かながわ福祉サービス振興会理事長

第2部 事例紹介

   報告1 鎌倉市 NPO法人 タウンサポート鎌倉今泉台
        地元自治会が長年にわたり団地内の空き家の状況を調査。
        大学、企業、法人等と協力して戸建住宅を借りて、1階を地域のサロン、2階をシェアハウスにリフォーム。運営するためにNPOを設立。
   報告2 川崎市中原区 株式会社南荘石井事務所 
        不動産賃貸業を営む地元の活性化のために、地域の人も利用できる憩い場カフェや、イベントスペースを設置したり、子育て中の母親中心で開くマルシェ、子供から大人まで参加できるワークショップなど、多彩な取り組みを展開。

参加費 無料

開催の趣旨

 各市町村では、高齢者が要介護の状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される体制(地域包括ケアシステム→地域共生社会)の構築を進めています。

 一方、各地で管理が不十分な空き家の増加が問題となっており、この解消を目指すさまざまな施策が採られ始めています。

 このような空き家・空き室・空き店舗を活用して、高齢者・障がい者・児童を含む地域の方々が集う場や、福祉やまちづくりの拠点とする取り組みが各地で進められています。

 今回の福祉居住セミナーでは、国土交通省の補助を受けて実施した、空き家の福祉的活用に関する調査研究事業で把握した、空き家等の福祉的活用により空き家の解消と地域包括ケアの拠点の確保とを同時に実現するノウハウを解説するとともに、その先進的な事例を紹介します。

1他に予定しているセミナー  ご紹介する事例は、各回で異なります

 

第1回 2月6日(水)13:00~
     ウイリング横浜 12階研修室
第3回 2月27日(水)13:00~
     横浜市開港記念会館 6号室

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