福祉居住セミナー(第3回) 

地域包括ケアシステムの構築と空き家の活用

期 日:平成31年2月27日(水)13:0016:30(開場 12:30
会 場
横浜市開港記念会館 
      所在地 横浜市中区本町1丁目6番地
      交 通 JR京浜東北線、市営地下鉄「関内駅」南口から徒歩10分  
          みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分 

内 容

第1部 地域包括ケアの推進について
     -空き家等の活用による拠点づくりを中心にー
        講師 講師 大江 守之 氏(放送大学客員教授、慶応義塾大学名授)
第2部 事例紹介
     報告1 東京都町田市 社会福祉法人 合掌苑
          高齢者、障がい者、子育てについて、地域に開かれた事業を展開、シングルマザー対象の職員寮も整備。
     報告2 横浜市金沢区 「もりのお茶の間」
          市民が自治会、地区社協、区役所と連携して昭和10年代に建てられた古民家をリノベーション。サロン、レンタルボックス、貸しスペース、スクール、地域支え合い事業を展開。

参加費 無料

開催の趣旨

 各市町村では、高齢者が要介護の状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される体制(地域包括ケアシステム→地域共生社会)の構築を進めています。

 一方、各地で管理が不十分な空き家の増加が問題となっており、この解消を目指すさまざまな施策が採られ始めています。

 このような空き家・空き室・空き店舗を活用して、高齢者・障がい者・児童を含む地域の方々が集う場や、福祉やまちづくりの拠点とする取り組みが各地で進められています。

 今回の福祉居住セミナーでは、国土交通省の補助を受けて実施した、空き家の福祉的活用に関する調査研究事業で把握した、空き家等の福祉的活用により空き家の解消と地域包括ケアの拠点の確保とを同時に実現するノウハウを解説するとともに、その先進的な事例を紹介します。

他に予定しているセミナー  ご紹介する事例は、各回で異なります

 

第1回 2月6日(水)13:00~
     ウイリング横浜 12階研修室
第2回 2月25日(月)13:00~
     ウイリング横浜 9階研修室

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