一般社団法人 かながわ福祉居住推進機構

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夜時間活用セミナー実施報告

【事務局通信 10/31号】
先週の金曜日10/27に第4回目の夜時間活用セミナー「サードプレイスよこはま@山下町」を開催いたしました。
講師は,株式会社エコロ・ダイレクトの代表である望月信久さん。
「認定遺品整理士」や「認定遺品査定士」のほかに,「高齢者住みかえ支援相談員」や「福祉住環境コーディネーター」など福祉系の資格のほか,「ファイナンシャルプランナー」でもある方です。

『事前に知れば断然変わる!正しい生前整理のススメ』というタイトルでお話いただきました!
主な内容は以下のとおりです。

50年前に比べて、現代人は1日7時間位寿命が延びている。
本当に寿命100歳時代が到来してきている。

【終活で興味のあること】
1位:不要なものの整理 (モノ)
2位:エンディングノート(想い)

遺品整理=対処療法
生前整理=アクティブシニアになるための準備

終わりの支度ではなく、シニアライフの始まりの支度
→早めの着手で家族の負担減少

【生前整理のメリット】
早めの資産整理がポイント(初動が肝心)
・正しい処分
・軍資金の把握
・相続争いの予防
・生前贈与でで多く残す
・専門家の活用
・社会貢献
→「終活」に安心、生き甲斐をプラスすると「充活」になる

【整理時によくあるリスク】
独自の事前処分が仇になる
→専門家の判断が入らないと「売却益の機会を損失」することになりかねない!!

 
【事務局通信 10/23号】
夜時間活用セミナーである「サードプレイス@よこはま山下町」が10月20日に開催されました。
 3回目の今回は、『木賃アパートの再生を通して、豊かな生活環境と都市空間を実現していく!』という内容で開催しました。
 90分という限られた時間の中、「戦後から日本の住宅事情の変遷」から「今後の住宅の行方」「地域善隣事業(建築と福祉の融合)『住まいとすまい方のサポート』」まで、大学の講義のようでした。
実際に講師の連(ムラジ)さんは、横浜国立大学大学院IAS/Y-GSA 客員助教 ・慶応大学大学院SFC特任教授でもあるので、分かりやすい解説は学生時代の講義と違い,あっという間に90分間が過ぎてしまいました!
 今回の講義のポイントは
「東京都のハザードマップ(火災)と「木賃ベルト」=「木造密集地域(木密エリア)」は同じエリアである。戦後放置されたエリアこそ「木賃ベルト」(18~20万戸)である。
その機能不全になっている「木賃アパートを魅力的な物件にするで街の魅力を向上させることが連さんが代表を務めるモクチン企画さんの目的ということです。

講義の内容は
1.「木賃アパート」にあまりお金をかけないで改修できるツールが「モクチンレシピ」
2.「モクチンレシピ」のアイデアで心地よくアパートを改修し街の景色を変える
3.地元密着型の不動産管理会社と、街の価値があがる改修を進める
4.その土地にあった住民を選ぶためには、不動産管理会社の力が必要になる
5.不動産管理会社は「事業パートナー」でもある
6.街に開いた改修は、近隣の人を喜ばせ、地域に活気をもたらすきっかけになる
7.地域善隣事業の取り組みについての報告
8.タワーマンションなどには街との関係性は生まれない
9.今あるものを大事にすることは、今の日本にとっても実は大事なこと
10.街の魅力を高めることがこれからの不動産業の役目

という中身で、本当にあっという間の90分間でした。
その後,質疑応答も含め30分の延長戦が繰り広げられました!
連(むらじ)代表、遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。
参加してくださった皆様、金曜の夜時間にご参加くださりありがとうございます!!

次回は,10/27(金)18:30~20:00
「あなたの家に埋もれている不用品が社会貢献事業につながります!」事前に知れば断然変わる!正しい生前(遺品)整理のススメ
・シニアライフと整理の深い関係
・不要な有価資産で社会貢献!物納寄付で社会参加に!!

だまされない!生前整理や遺品整理を提唱する「終活」ならぬ『充活』のススメです。まだまだ参加可能です!!

ようこそ! かながわ福祉居住推進機構へ

『空き家相談窓口』を開設いたしました!!
このたび「空き家相談管理事業」を開始することとなりました。
【事業内容】
・相談窓口の開設
・介護支援相談員を対象としたセミナーの開催
・福祉施設のご入居者やそのご家族を対象としたセミナーの開催
・高齢者の住まい探しのお手伝い などなど
※宅地建物取引士などの専門家がワンストップでご相談を承ります!ぜひ気軽にお電話ください!

電話:045-264-4784 10時~16時(月・水・金)
担当:大串、小谷、内藤
FAX:045-264-4785(こちらは24時間受け付けています!)
mail:上記「お問い合わせ」のフォームをご利用ください(24時間受け付けています!)
←ご案内チラシはこちら


新着!

大好評です‼本年度は追加でもう1回開催します!!

「平成29年度第2回 高齢者住みかえ支援相談員養成講座」|2月2日 から座学3日間+見学会1日|

ケアマネさんや相談員さんからの応募が増えております!
介護保険の基本から改正,高齢者施設の類型や最新情報から土地・建物の取り扱いまで,相談業務に直結する内容が人気です!!

1日目:平成30年2月 2日:相談員の役割,法令順守など
2日目:同年2月16日:高齢者住宅,成年後見制度の基礎知識など
3日目:同年3月 2日:宅地建物取引基礎知識,トラブル解決法など
4日目:同年3月調整中:横浜市内の施設見学
(各回9:30~16:30が目安になります)
受講料:35,000円(税込み)

夜時間活用セミナーの日程が10月末まで出揃いました!!


毎週金曜日の18:30~20:00に夜活セミナーが始まりました!少人数制なので,講師や他の参加者との交流も盛んです!
なんとか仕事をすこし早めに切りあげて,自分を高めるために夜の時間を使いませんか?
講座内容は,「ひとづくり」「すまいづくり」「まちづくり」に関すること。
「ひとづくり」には【大人の寺子屋@ヨコハマ山下町】【管理者の寺子屋】,「まちづくり」には【サードプレイスよこはま@山下町】などオトナの皆様が,あたらしい考え方や取り組みをその業界のトップランナーの方から直に聞く機会です。ぜひご活用下さい!!


詳細は,ページ左側にある『セミナー情報』をご覧ください。



履歴!

≪参加者の感想≫

「とても共感しました」
「参考にして次に進みたい」
「福祉と地域のつながりにこういう形もできるんだな,と感じた」
「持ち帰っていろいろ考えたい」
「とてもたのしかった」
「やりたいという気持ちが強くなった」などなど。

建物オーナーという立場で福祉に関わる安藤さんのお話は,資金計画から行政対応,仲間の作り方まで幅広く実践的なお話で大変興味深い内容でした!


7月28日「人と人をつなぐ、人と地域をつなぐ新しいまちの大家さんとは? 」-商店街に開かれたマンション共用部≒まちの広場を武蔵新城にオープン!-

参加者の皆様から「素晴らしかった!」「感動した!!」とのお言葉がありました。


--- 2月9日 第17回福祉居住セミナーを開催しました。
団地の居室に小規模多機能ホームを設置 -地域に開かれた生活のある「ぐるんとびー駒寄」-


 4月のセミナーでは神奈川県の住宅政策テーマにして、神奈川県の建築住宅部長から解説いただきました。この中では神奈川県が地域包括ケアの仕組みづくりを意識した住宅の施策を進めていることがよくわかりました。
 7月のセミナーでは、小規模福祉事業所・施設の防災・安全対策をテーマにして、消防法規の改正による制度の概要と対応について、当機構の栩木常務理事が解説しました。
 8月には、事業所の効率的な運営やケアマネージャーの役割等をテーマに開催します。
 毎年1回開催している福祉居住フォーラムは、本年は9月12日に開催しますが、今回は空き家の活用を含め、地域の連携・活性化の取り組みの事例を紹介します。
 これらの講座については順次推進機構のホームページで順次ご案内しますのでご期待ください。


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