住みかえをお考えの方

お部屋探し
高齢者が賃貸物件を借りようとすると物件の見学ですら断られることが多く、10件に1件も紹介してもらえないことも多いといいます。
 神奈川県では、神奈川県居住支援協議会から「賃貸住宅をお探しの方へ『かながわ住まいの情報紙』」、神奈川県県土整備局建築住宅部住宅計画課から「住まい探し便利帖」など、高齢者の住まい探しを支援する冊子が作成されています。また、高齢者、障害者、外国人、子育て世帯の方々の「借りたいのに借りられない」という悩みを解消するために『あんしん賃貸住宅』というこれらの世帯の入居を受け入れることとして登録された民間賃貸住宅や協力不動産店の情報提供も行われております。
 しかしながら、様々な住まい探しの支援があるにもかかわらず、大家さんの理解不足や思い込みにより、高齢者の住み替えは、思うように進まないことが多いようです。
 そこで私たちは、法人独自に『高齢者の住まい』を確保し、今後、このWEBサイト内でも物件をご紹介いたします。神奈川県内のお部屋が中心になりますが、まずは、お気軽にお電話ください!
親身になって住まい探しのお手伝いをさせていただきます。
高齢者住みかえ支援相談員の養成

少子高齢化の急激な進行に伴い、単身高齢者や高齢夫婦のみの世帯が増加しており、介護・医療と連携して高齢者を支援するサービスを提供する高齢者向け住宅の果たす役割がますます重要性を増しています。
 このような状況のなか、「サービス付き高齢者向け住宅」や「有料老人ホーム」などの高齢者向け住宅が急増しており、様々な高齢者向け住宅の中から入居を検討する場合、これらの住宅の紹介を専門とする紹介センターの支援を受ける場合が少なくありません。
 高齢者向け住宅への入居などの住みかえを検討する方々が、安心して相談ができるよう、介護保険制度、高齢者向け住宅等の知識等、専門的知識を有する相談員の養成を目的として本講座を開催しています。
 平成26年度の開講以来、修了者はすでに200名近くになっております。
 参加者は開講当初は「紹介センター」職員が多くいらっしゃいましたが、最近はケアマネジャーをはじめ、施設の相談員や居宅介護事業所の管理者まで、介護職の方が多く参加されるようになってきました。
これも「高齢者の住みかえ」に対する認識が高まってきたことが理由と考えられます。
 この養成講座は、質の高い講義を行うために、毎回30人程度の募集定員を保っています。また、講師の方々と毎年講師連絡会を開催し、講義内容についての意見交換会を実施することで、参加者アンケートのフィードバックとカリキュラムの見直しを図っており、回を追うごとに講座内容もレベルアップしております。
 詳細につきましては、下のボタンまたは、左側にありますメニューから「セミナー」をお選びいただきご確認ください。
 すこしでも多くの方に「高齢者の住みかえ」に関する知識と経験を増やしていただくことで、『超高齢社会』への備えをしていただきたいと存じます。

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