福祉事業への転用

土地や建物のオーナーの皆様

安定的な土地活用として,福祉活用をご検討いただけないでしょうか?
現在,子育て夫婦や障がい者の働く場所やそのための支援場所が少なくて困っている方たちが多くいらっしゃいます。
社会福祉活動の一環として,空いている土地や建物を地域貢献の一貫として福祉活用にご利用下さい!開設に必要な基準や制度を専門家が懇切丁寧にご説明させていただきます!!!

マッチング・コンサルティング事例

A.戸塚区・障害者ケアホーム 〜土地紹介・施設計画〜

  • 戸塚区で6名の重度障害者ケアホームを運営する法人が、20名程度の新規施設を地主の建て貸し方式での建設を計画。
  • 当初は有効活用案件の土地で検討を進め、市と施設内容についての協議で8名×2ユニット以内の規模で了解を得て、法人本部機能を加えることから自己建設のための土地購入目指す。
  • 土地の紹介・売買契約後に市への整備エントリー(8月)、許可内示(3月)を受けて、翌年度内開所のスケジュールで建設計画を進行。
  • 大きな段差のある敷地条件での重度障害者を配慮した木造+RC構造の設計への協力も行う。

B.相模原市緑区・複合福祉施設計画 〜調査・企画〜

  • 地域密着な高齢・障害サービスを行っている事業者が計画する、障害者グループホームや高齢デイサービス等の複合施設計画について敷地調査や施設構想を行う。

C.港南区・障害者GH 〜事業者紹介・施設計画協力〜

  • 老朽化したアパートの建て替えに際し、駅・区役所に近い立地を生かして障害者グループホームへの活用を計画し、事業者の紹介と施設の企画・調整を行う。

D.高齢者住宅用設備開発計画 〜調査・企画〜

  • 今後ニーズの高い高齢者住宅で求められる新しい機能と形態を持った住設機器の開発について、調査・企画・開発提案を行う。
  • 特に、サ高住や有料老人ホーム等でニーズの高い居室用キッチン機器の開発・企画を提案を行う。

ご相談の流れ

  1. 空き家の活用法についてのご相談
  2. 現地確認
  3. 計画作成支援
  4. 建築設計協力
  5. 建築状況確認

    などなど

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